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株価回復

株価回復の見極め

27日のアジア時間終了時点で日経平均、上海酒豪株価指数ともに落ち着きは見せているものの下値不安を依然残している。
昨日の米ドウ平均も下値追いの展開を一旦落ち着かせてはいるものの完全回復とは言い難い展開となっている。
今回、中国発の世界的株価下落の波は、リスク回避の動きなど株式市場にとどまらず為替市場にも大きく余波を広げているが、やはり為替市場単独では今回の動きを見極めるわけにはいかないだろう。
 そこでどの程度まで株価が回復するのかで今回の波乱の終結を見極めたい。
 そもそも発端の中国株式市場でみると24日にあけた3400から3500元のギャップを埋めることが第一条件となるだろう。そこでハードキャップされなければ今回の騒動の終結とみる。
 日経平均では19500円、NYダウでは16600ドルが見極めどころのポイントとなるだろう。

 また今回の騒動は、米国の9月利上げ観測が発端にあると中国当局者が示していることあり、9月16-17日の米FOMCを過ぎるまでは収束しないのかもしれない。
 仮に米国が利上げを実行した場合は、織り込み済みでインパクトの初期動作だけで合わるのかも・・・・

 いずれにしても株価の紫檀べ不安が払しょくされるまでは、リスク回避の動きからの「円買い」の動きも払しょくされないとみておいたほうがよさそうだ。
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25日NY株式市場は、前日比プラス圏で推移していたが、午後に入り急落し、マイナス圏に突入した。
これに伴いドル売りが加速し、昨日立てたドル円の買いポジションがストップに引っかかり損失確定。

株価も安定に向かうと楽観視していたが予想以上に根が深そうだ。
このことを頭に入れながら次の戦略を立てたい。



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売買報告

ドル円をマーケットで120.057で40000ドルの買いポジションを作りました。
ストップロスオーダーは118.80に置きました。

相対的にアジア、欧州市場で株価が下げ止まりを見せ始めていることから、NYダウが始まる前にドル買いのポジションを作りました。
短期戦略ということでボリュームは、資産総額の5%のリスクをりみっととすることから108.80にプレイス。

加えて長期ポジションということでキウイ円(NZドル円)を同じくマーケットで78.353で買い。
こちらは長期戦略で待ち構えるため資産総額の15%の範囲でリスクを抑えるため、ストップロスを75.00にプレイス。
追加でポジションを構築することを考慮していることから20000NZDのボリュームに抑えた。

以上、本日のNY市場が始まる前に仕掛けてみましたが、どうなるか・・・・・



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8/24 23:00 時点 決済状況

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NYダウ急落

 NYダウが前日比1000ドル以上下げる大幅安で始まった。
 これに伴いドル円も117円台に下落するなどドル売りが加速している。
 
 複合ポジションで保持していたドル円の119.00のストップロスがヒットした。
 マーケットの混乱を避けるため豪ドル円の売りも決済。
 これによってポジションはなくなり、決済損益は+57,224円となり、資産総額が1,057,224円となった。(取引の詳細は別途提示)

まずまずのスタートとなったが、今回の取引でバッファーができたので、ぼちぼち短期売買もはじめようかな・・・・
狙い目はドル円の買いあたりでまちかまえているが、今回の下げで下値が出だしたオセアニアクロス円の長期売買での「買い」も準備しておこうっと。

株安の影響

世界同時株安
先週末から世界的に核国で株が大きく売られているが、その動きに伴いリスク回避の円買いの動きが起きている。
 日経平均も前日比900円以上の下落を演じていることで、どるえんもいちじ120.73まで売られることととなった。
 問題はこの株安の動きがいつまで続くのかということだが、そもそもの発端は米国が利上げを目前控えていることで、株式から債券等に乗り換える動きが出ていることが予想される。
 利上げは年内確実視されているものの、次回FOMCは9月中旬であることから、少し実勢とは先行している動きだが、米株の近々の状況で上げすぎ感が台頭していあたのだろう。
 ファンダメンタルズで株が売られていることではないことから、どこかでこの株安の動きは落ち着くのだろうが、とりあえず今晩の米国株式市場の「入り口」に注目したい。

夏枯れ・・・

 お盆真っ最中ということで、法人個人とも日本勢の参加者が乏しいといった印象の本日これまでのマーケット。
このままアジア時間では穏やかな流れとなりそう・・・
 米国時間に入りPP(生産者物価指数)Iや米鉱工業生産、ミシガン消費者信頼感指数といった指標には気を付けたいが、マーケットが薄いとはいえ大きな流れになるとも考えにくい。
 来週の各種米住宅関連指標やFOMC議事録などに期待したい。

一連の指標

本日の一連の指標後の豪ドルの見解
 本日11日、中国自民元の対ドル引き下げをきっかけとして、豪ドルが先週のRBA総裁の対ドルレートでの豪ドル安の水準に満足しているとの見解を示して以降続いていた豪ドルの高値追いの展開を一服させている。
 中国人民元の引き下げ発表前の0.7440ドル近辺からやく100Pの下落となり、先週のRBA直前のレート近くまで「行って来い」の展開となっている。
 自民元引き下げ発表直後のNAB企業信頼感も前回の+8に対して+4にとどまったことも豪ドル安の展開を後押ししたようだ。
 ちなみに人民元の引き下げは1ドル=6.2298元と、前日の1ドル=6.1162元から1136Pの大幅元安ドル高となっている。
 
 現在持っている中期戦略の「豪ドル売り」の複合ポジションも先週のRBA以降、旗色が悪かったがブレイクイーブン近辺まで持ち直しているが、本日の中国-豪と一連の指標とマーケットの反応を見る限り、豪ドル安反転上昇トレンド転換にはまだしばらく時間がかかりそうだ。
 しばらくは見極めが必要であるが、とりあえず豪ドル円のストップロスを92.70に引き下げてリスクを軽減した。

米雇用統計

 今晩21:30に米雇用統計が発表される。
 今のところコンセンサスは非農業部門雇用者数が22.5万人(前回22.3万人)、失業率5.3%(前月と変わらず)となっている。
 利上げモード転換に最重要項目とされているのがこの雇用情勢であるが、よほどの数字が出ない限り年内利上げ天下という情勢は変わらないとみられている。
 問題は発表後のマーケットの反応であるが、これまで中期にわたって利上げ転換がマーケットに織り込まれているだけに、単に発表された数字にストレートに反応するとは限らないと予想される。
 一服感からの手仕舞いの動きや利上げ時期を模索しての思惑先行の動きもあるだろう。
 ただし揺るぎのない事実として、早晩にも利上げは行われる可能性が強いことから、マーケットの根本にドル高へのバイアスが強いことが根底にあることを常に頭の片隅にぴて対処したい。
 次回のFOMCは9月の中旬ということで、9月4日にもう一度雇用統計の発表を経た後での政策金利発表となるだけに、今回の米雇用統計発表後には、その結果を受けたマーケットのブレは比較的大きいと思われる。
 発表数字が予想に近くてもマーケットが大きく動く可能性を排除できないことから、基本スタンスはドル買いで、思わぬサービスプライスを待ち構えるスタンスで今晩21:30を迎えたい。
 

AUD/JPYの逆指値変更

AUD/JPYの逆指値変更

ポジションの追加に伴いリスクを軽減させるためAUD/JPYの決済逆指値を変更しました。

98.00円の買い→93.20円の買い

ちなみに93.20どころには日足45移動平均が推移しており、順次この移動平均の推移によって指値を変更していきます。

2015.8.6

ポジションの追加

金利据え置き後のAUDの買いが過剰反応気味であったことで現有の複合ポジションを10000通貨単位づつ追加。
ドル円:123.978で買い  ストップオーダー119.00で売り
豪ドル円:91.016で売り  ストップオーダー98.00で買い

これでトータルポジションは
通貨ペア 建区分 建日 建単価 数量 累計
米ドル-円 買 2015/8/4 123.978 10,000 0
米ドル-円 買 2015/8/3 124.058 20,000 10
豪ドル-円 売 2015/8/3 90.527 20,000 -116
豪ドル-円 売 2015/8/4 91.026 10,000 0

となった。


RBAの発表

注目されていたRBAオフィシャルターゲットは、2.00%に金利据え置きとなった。


発表直後のマーケットの反応はAUD買いで反応したがRBAのコメントは・・・・
「インフレ率は今後1-2年の目標と一致」
「金融政策は緩和的な必要」
「豪ドルは商品相場の大幅な下落に調整しつつある」
   などハト派的なものだった。

利上げサプライズを狙った91.00の買いはキャンセル。
中期ポジションのUSD/JPYの買い、AUD/JPYの売りのポジションはそのままキープ。

今晩は主だった指標表もないことから比較的穏やかなマーケットとなりそうだ。

RBA利上げサプライズに備えて

一応、利上げサプライズに備えて以下のオーダーを出しておくことにする。
*91.00の逆指値でAUDJPYの50,000AUDの買い
イフダンOCOで90.40のロスカットの売り、92.00で利食いの売り

直近波動で7月中旬に92円前半が重くなっていることから、利食いはあまり爪を伸ばさずに短期戦略で攻めたい。
有効期限は本日の14:00までとする。

RBAキャッシュターゲット

 本日4日13:30にRBAオフィシャルターゲット(豪政策金利発表)がある。
 これまでのところ事前予想では、2.00%に据え置く予想となっているが、サプライズがあるとすれば現有ポジションにはアゲインスト(逆風)となる利上げとなる。
10:30に発表された豪6月貿易収支(前月:-27.51億AUD、事前予想:-30.00億AUD、結果:29.33億AUD)、6月小売売上高(前月:+0.3%、事前予想:+0.4%、結果:+0.7%)と、ともに事前予想を上回ってきている。
マーケットは戻り歩調となっているが、RBAが金利据え置きとなれば、その分の巻き返しが起きるかもしれない。
いずれにしても短気波動を揺るがす結果となりそうだ。

8/3 9:00 ディール概要

取引概要(8/3 9:00の売買)
足元の経済指標が決して好調を示していない豪州に対して、年の内利上げ確実視されている米国の状況を考えてのAUD/USDの売りを仕掛けたいが、今回のFX取引のブローカーの取り扱い通貨にAUD/USDがないため、AUD/JPYとUSD/PYの取引を使って複合ポジションを組成してAUD/USDの取引を行った。複合ポジションの効果は・・・・
AUD/JPYの売り 20000通貨:AUD売り、JPY買い
USD/PYの買い20000通貨:USD買い、JPY売り
となることで、JPYの売り買いが相殺され、AUD売りとUSD買いが残り、複合ポジションとしてAUD/USDの売りポジションを持つのと同じ効果となる。
ただし完全な複合ポジションを組成させるためには各ボリュームをAUD/JPYを10に対してUSD/JPYを7に合わせ10:7にしなければならないが、今回は各通貨の状況もかんがみて通貨の割合を1:1とした。
STOPオーダーもAUD/JPYとUSD/PYそれぞれのサポートとレジスタンスを採用し、別々でストップレベルを設けているが、いずれかのSTOPオーダーがヒットした際のAUD/USDの状況により再度エントリーするのか?そのまま残ったポジションも決済するのか判断を行う。
AUD/USDは5/14に0.8163で高値をキャップされて以降、2か月半にわたって0.7250ドル近辺(7/24)まで下落トレンドを続けている。その間6月に下げ止まってはいるが7月に下落トレンドを再開し始めた。
予想されるサポートレベルは、0.700のビックフィギャーでの抵抗は予想されるものの長期月足移動平均も今月ブレイクしてきており、ヒストリカルでの主要なサポートレベルは2008年10月の0.600ドルレベルまで存在しないことから下げ始めたらかなりアップテンポの波動を示現すると予想される。
今回の複合ポジションでの想定レートは・・・・
豪ドル円売り90.527 ÷ドル円買い124.058 =豪ドルストレートの売り想定レート
0.729715となっている。
 各売買ボリュームが正確でないため想定ポジションと実際のAUD/USDの推移での損益は異なるものの、AID/USD売りの経済効果としては同じ結果が求められる。
もちろんAUD/USDの重要なレジスタンスである0.755(45日移動平均)に到達した際には、AUD/JPYとUSD/JPYそれぞれ損益状況」がどのような状態であろうとも各ポジションをクローズさせたい。

はたして結末はいかに!
各ポジションの推移についてのコメントは随時流していきます。

初ディール!

取引内容 中長期戦略 (週~月単位)
ドル円;マーケットで買い 20,000通貨 @124.058  STOPロスオーダー119.00売り
豪ドル円;マーケットで売り 20.000通貨 @90.527  STOPロスオーダー98.00買い

8月3日 9;00 実行しました。
取引の概要については後ほどアップします。
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