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一連の指標

本日の一連の指標後の豪ドルの見解
 本日11日、中国自民元の対ドル引き下げをきっかけとして、豪ドルが先週のRBA総裁の対ドルレートでの豪ドル安の水準に満足しているとの見解を示して以降続いていた豪ドルの高値追いの展開を一服させている。
 中国人民元の引き下げ発表前の0.7440ドル近辺からやく100Pの下落となり、先週のRBA直前のレート近くまで「行って来い」の展開となっている。
 自民元引き下げ発表直後のNAB企業信頼感も前回の+8に対して+4にとどまったことも豪ドル安の展開を後押ししたようだ。
 ちなみに人民元の引き下げは1ドル=6.2298元と、前日の1ドル=6.1162元から1136Pの大幅元安ドル高となっている。
 
 現在持っている中期戦略の「豪ドル売り」の複合ポジションも先週のRBA以降、旗色が悪かったがブレイクイーブン近辺まで持ち直しているが、本日の中国-豪と一連の指標とマーケットの反応を見る限り、豪ドル安反転上昇トレンド転換にはまだしばらく時間がかかりそうだ。
 しばらくは見極めが必要であるが、とりあえず豪ドル円のストップロスを92.70に引き下げてリスクを軽減した。

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