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株安の影響

世界同時株安
先週末から世界的に核国で株が大きく売られているが、その動きに伴いリスク回避の円買いの動きが起きている。
 日経平均も前日比900円以上の下落を演じていることで、どるえんもいちじ120.73まで売られることととなった。
 問題はこの株安の動きがいつまで続くのかということだが、そもそもの発端は米国が利上げを目前控えていることで、株式から債券等に乗り換える動きが出ていることが予想される。
 利上げは年内確実視されているものの、次回FOMCは9月中旬であることから、少し実勢とは先行している動きだが、米株の近々の状況で上げすぎ感が台頭していあたのだろう。
 ファンダメンタルズで株が売られていることではないことから、どこかでこの株安の動きは落ち着くのだろうが、とりあえず今晩の米国株式市場の「入り口」に注目したい。
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