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8/3 9:00 ディール概要

取引概要(8/3 9:00の売買)
足元の経済指標が決して好調を示していない豪州に対して、年の内利上げ確実視されている米国の状況を考えてのAUD/USDの売りを仕掛けたいが、今回のFX取引のブローカーの取り扱い通貨にAUD/USDがないため、AUD/JPYとUSD/PYの取引を使って複合ポジションを組成してAUD/USDの取引を行った。複合ポジションの効果は・・・・
AUD/JPYの売り 20000通貨:AUD売り、JPY買い
USD/PYの買い20000通貨:USD買い、JPY売り
となることで、JPYの売り買いが相殺され、AUD売りとUSD買いが残り、複合ポジションとしてAUD/USDの売りポジションを持つのと同じ効果となる。
ただし完全な複合ポジションを組成させるためには各ボリュームをAUD/JPYを10に対してUSD/JPYを7に合わせ10:7にしなければならないが、今回は各通貨の状況もかんがみて通貨の割合を1:1とした。
STOPオーダーもAUD/JPYとUSD/PYそれぞれのサポートとレジスタンスを採用し、別々でストップレベルを設けているが、いずれかのSTOPオーダーがヒットした際のAUD/USDの状況により再度エントリーするのか?そのまま残ったポジションも決済するのか判断を行う。
AUD/USDは5/14に0.8163で高値をキャップされて以降、2か月半にわたって0.7250ドル近辺(7/24)まで下落トレンドを続けている。その間6月に下げ止まってはいるが7月に下落トレンドを再開し始めた。
予想されるサポートレベルは、0.700のビックフィギャーでの抵抗は予想されるものの長期月足移動平均も今月ブレイクしてきており、ヒストリカルでの主要なサポートレベルは2008年10月の0.600ドルレベルまで存在しないことから下げ始めたらかなりアップテンポの波動を示現すると予想される。
今回の複合ポジションでの想定レートは・・・・
豪ドル円売り90.527 ÷ドル円買い124.058 =豪ドルストレートの売り想定レート
0.729715となっている。
 各売買ボリュームが正確でないため想定ポジションと実際のAUD/USDの推移での損益は異なるものの、AID/USD売りの経済効果としては同じ結果が求められる。
もちろんAUD/USDの重要なレジスタンスである0.755(45日移動平均)に到達した際には、AUD/JPYとUSD/JPYそれぞれ損益状況」がどのような状態であろうとも各ポジションをクローズさせたい。

はたして結末はいかに!
各ポジションの推移についてのコメントは随時流していきます。

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